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ご挨拶

良質な医療をプロフェッショナルな技術とともに―
細分化するニーズに多彩な選択肢と経験豊富な治療で
最大限応える満足度高いクリニックを目指して

ご挨拶-院長医師となって25年―

外科医として長く治療の現場の第一線に立ち続けてきました。
特に消化器外科の分野においてはガン治療をはじめ、肝臓・胆のう・膵臓・胃・大腸などの臓器に特化した高度な専門的治療や手術などを中心に数多く携わってきました。今まで私が培ってきた知識と経験に加え、

最先端技術と最良の医療を心がけ、
もっと身近に、もっと気軽に治療できるクリニックへ―

を合言葉に、このたびここ印西牧の原に開業する運びとなりました。

これまで主としてきた消化器系疾患の治療を強みとしつつも、風邪や成人病、糖尿病や血圧の病気などの一般内科をはじめ、ちょっとしたケガなどの外科治療まで幅広くお受けいたします。

そして、現在日本人の死因第1位は悪性新生物、いわゆるガンです。ガンは早期発見・早期治療が何より肝心となる重大な病です。だからこそ、大きな病院や機器が充実した専門の医療機関へわざわざ赴かなければ受けられなかったような検査や治療をもっと身近に、もっと気軽に受けられる街のクリニックとして、ぜひ広くみなさんにご活用いただきたいと願っています。

当院では、高い精度と効果を発揮する良質な機器を取り揃え、環境の整った大病院に引けを取らないレベルのクリニック作りを心がけます。昨今、医療機器の進歩は非常にめざましく、患者さんにとってはより苦痛が少なく、できるだけ体に優しい治療が主流となりつつあります。治療を受けられる患者さんにとって、より選択肢の多い方法をご提案できるようスタッフ一同努力してまいります。例えば、胃カメラ検査には細くて楽な経鼻・経口内視鏡を使用し、大腸カメラでは鎮痛・鎮静剤を用いた痛みの少ない内視鏡胃大腸同日・同時内視鏡、日帰りポリープ切除など患者さんの多彩なニーズにスピード感を持ってお応えできるよう努力いたします。勤務医時代は、年間1,000件以上の内視鏡検査を行ってきました。

近くにある古巣の日本医大とは必要に応じて密に連携を取り、私一人の限界に頼らない治療を行います。どうぞ敷居高く感じることなく、誰でもお気軽に当院をご利用いただければと思います。地域で一番と呼ばれる質の高い医療を提供し続け皆さんと揺るぎない信頼関係を構築できるようスタッフ一同精進いたします。

院長 坂東功一

略歴

 

1987年3月 東京都立日比谷高校卒業
1988年4月 日本医科大学医学部入学
1994年3月 日本医科大学医学部卒業
1994年4月 日本医科大学第一外科入局
1996年6月 日本医科大学付属病院研修医終了
1996年7月 日本医科大学付属病院第一外科
1997年7月  日本医科大学老人病(現先端医学)研究所にてがん遺伝子研究
1999年7月 山形県北村山公立病院外科
2001年4月 山形県北村山公立病院外科医長 
2001年7月  日本医科大学千葉北総病院外科
2002年7月  日本医科大学多摩永山病院消化器科
2003年1月 茨城県下館市民(現筑西市民)病院外科
2004年8月 茨城県下館市民(現筑西市民)病院消化器外科医長
2005年1月 博慈会記念総合病院外科医長
2006年1月 日本医科大学付属病院外科助教
2009年8月 医療法人康正会病院外科部長、 内視鏡外科部長、 内視鏡センター長
2019年5月 ばんどうクリニック院長

資格・賞罰

1999年9月 日本医科大学医学会奨学賞受賞(肝臓がん関連遺伝子異常)
2000年9月 医学博士号取得

認定医・専門医・指導医

  • 日本外科学会認定医・専門医・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本がん治療認定医機構暫定教育医
  • 消化器がん外科治療認定医
  • 身体障害(膀胱・直腸機能障害、肝臓機能障害)指定医

学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本臨床外科学会
  • 日本肝胆膵外科学会
  • 日本癌学会

過去の主な治療実績

  • 内視鏡的止血術(食道 胃 十二指腸 大腸)
  • 異物摘出術(食道 胃 十二指腸 大腸)
  • 食道静脈瘤治療
  • 経皮内視鏡的胃瘻造設術-PEG-
  • 内視鏡的ポリープ切除術(食道 胃 大腸)
  • 内視鏡的粘膜切除術-EMR-(食道 胃 大腸)
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術-ESD-(食道 胃 大腸)
  • 消化管狭窄に対する治療(食道 胃 大腸)
    -バルーン拡張術 -ステント留置術
    -経肛門イレウス管挿入術
  • ピロリ菌治療
  • 胃ガン・胃潰瘍治療
  • 逆流性食道炎
  • 急性肝炎・慢性肝炎(B・C型ウイルス肝炎治療)
  • 胆石・胆のう・ポリープ・膵臓・膵炎など
  • 大腸ポリープ・大腸がん
  • 細菌性・ウイルス性腸炎
  • 自己免疫性の潰瘍性大腸炎・クローン病など
  • 肛門疾患・痔など
  • 鼠径ヘルニア(脱腸)
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